夏の節電ライトダウンへ参加します!

2011年06月14日 CSR

佐賀県で行われる『県内一斉ライトダウン』、環境省で行われる『昼も夜もライトダウン2011』
に参加いたします。各機関のHPに参加企業として掲載されております。

詳細は
○県内一斉ライトダウン
開催日:7月7日(木)

【七夕・(クールアース・デー)】 20:00~22:00
主催  :佐賀県くらし環境本部地球温暖化対策課 
内容  :県庁舎の一斉消灯をはじめ、法人、団体等でCO2削減の啓発活動として行う

 
○昼も夜もライトダウン2011 
開催日:夏至ライトダウン 6月22日

 20:00~22:00

 
七夕ライトダウン 7月7日

 20:00~22:00

節電ライトダウン 6月22日~8月31日   

 20:00~22:00

 
主催  :環境省地球環境局地球温暖化対策課  国民生活対策室 
内容  :日常生活の中で温暖化対策を実践する動機づけとして行う
夏の電力消費量抑制に寄与するため、昼夜それぞれ2時間以上の消灯を呼びかける
特別実施日(6/22・7/7)は全国ライトダウン参加施設数をカウント

 
◆セリタ建設での取り組みは

<その1>無駄な照明をしない:
 20時~22時の間は消灯し、使わない部屋は常時消灯をします。
 
<その2>自社の技術を使った工夫:
 弊社の環境配慮工法の一つであるノンスリップ舗装を会社の玄関先や駐車場に施しました。
 これは間伐材を使った床材で、アスファルトに比べると太陽からの反射熱を軽減する働きがあり、社外温度の上昇を抑制します。
 
<その3>自然の力で社内温度を快適に:
 日光の入る窓には竹を使った手作りのグリーンカーテンを設置しました。
 これにより日光が直接入らず、社内は涼しくエアコンの節電にもなります。

6月22日・7月7日ではそれぞれ8.16kWh、6月22日~8月31日は合計で391.68kWhの
消費電力の削減を目指して頑張りたいと思います!

グリーンカーテン~Ver.1 竹で骨組みづくり~

2011年06月06日 CSR

前回のブログでお伝えいたしました
「夏のエコスタイル宣言事業所」に加盟している弊社では、

今年の活動として、
・ノンスリップ舗装工法を会社周辺に施し、太陽光からの温度上昇を抑制させる
・グリーンカーテンをつくって、窓から入る日光を遮り、事務所内の温度を下げる
という2つのことをやっていきます。

その中で、ただいま制作中のグリーンカーテンについて完成からどのような効果が出るかを定期的にお伝えしていきたいと思います。

今回は、第一弾としてグリーンカーテンの骨組みづくりです。

骨組みの素材は会社の近くに生えていた竹を伐採して使用しております。
これを日光が入る窓側に取り付けていきます。
竹を使った理由は硬く丈夫な面を持つだけでなく、環境配慮にもつながるためです。
竹は土壌に含まれる養分を吸収して成長していきます。そのスピードは早く、木材の代替資源としても注目されているほどです。
しかし、成長した竹を放っていると、他の木や植物の栄養分まで奪ってしまい、森林を浸食してしまいます。そうした特徴を持っているため、森を手入れする事ということで竹を伐採し素材に使用いたしました。

竹の柱に網をかけ骨組みを完成した後は、カーテンになるための苗植えです。
ツル性植物であれば、成長していくことでツルが竹に絡みつき緑のカーテンをつくっていきます。
我が社では、夏バテ防止も含めてゴーヤの苗を植えました。
これから成長していくのが楽しみです。

「夏のエコスタイル宣言事業所」 第2弾

2011年05月31日 CSR

 
毎年、佐賀県で行われている「夏のエコスタイル」に
今年もセリタ建設は参加します! 

県では、地球温暖化防止の取り組みの一環として、職場における適正冷房(28℃)と夏の軽装(エコスタイル)を呼びかけています。
その名も「夏のエコスタイル2011 SAGAキャンペーン」。
期間は5月10日(火)~10月31日(月)まで、今年で7年目になります。

セリタ建設でも「夏のエコスタイル宣言事業所」として参加しています。
社内での冷房温度を28℃に設定をし、涼しげなスタイルで今年の夏も取り組んで参ります。

また、今年からは会社の玄関先や駐車場に間伐材とエポキシ系樹脂を混同したノンスリップ舗装を施しているため、アスファルトに比べて太陽光の反射による気温上昇を防ぐ対策も行っています。
さらに、だたいま竹を使ったグリーンカーテンも製作中です(^^)

快適なサマーシーズンを!
セリタ建設はさらなる環境活動に取り組んでいきます!

セリタ建設の森林 はじまります!

2011年03月08日 CSR

平成23年3月7日(月)

武雄市の柏岳生活環境保全林入り口において、
「元気な企業の森林づくり活動支援事業」開催セレモニーが行われました。
 
セリタ建設の社員とその家族や

武雄市役所職員・佐賀県職員の参加もあり、
約50名の参加になりました。
 
セレモニーには樋渡市長も出席して頂き、森林整備保全活動について感謝の言葉も頂きました。
 
セリタ建設は、新たなCSR活動として「森林保全活動」を開始し、「ふるさとの森林の現状」や「森の恵みの大切さ」を地域の皆様に訴えかけ、森林環境保全の輪を広げていくことを目的としています。
 

柏岳の3つゾーンを、ゆらぎの森 紅葉の森 水辺の森 5年にわたり整備していきます。


今回、整備するゆらぎの森は、武雄市が一望できる眺望がよく、車でのアクセスもいいので、そこを、「地域交流」の場として位置づけ、木の紹介・環境に関するプレート、タグ等を設置し、一般方々や環境教育の一環として利用していただくことも計画しています。
 
年1・2回程度の頻度で社員及びその家族等により、森の手入れを行い、樹木観察や森林浴が楽しめる森へと整備していきます。
 
この活動が少しずつ広がり、参加者が年々増加出来るよう頑張っていきたいと思います。
 
武雄市が変われば、市民の変わる、企業も変わる。

浜松のエコハウスに行ってきました

2010年08月25日 CSR

 

浜松市地球温暖化防止活動推進センターが進める、エコハウスに行ってきました。
 
先進的な環境の取り組みが、”きづきの森”で始まっています。
 
太陽熱蓄熱システムや太陽光発電など、最新の住宅設備がフルスペックで装備されていました。
 
最新テクノロジーだけでなく、
おばあちゃんの知恵袋的な、
”よしず”を引き戸に埋め込み、冷感をさそう、自然にやさしい、工夫も随所に見られました。
 
http://www.hamaeco.org/
浜松市地球温暖化防止センター
 
http://www.env.go.jp/policy/ecohouse/challenge/challenge12.html

環境省 エコハウス 21世紀

木質舗装 現地研修

2010年08月25日 CSR

浜名湖で施工された、RC木質樹皮繊維舗装を技術研修を受けてきました。

自然の風合いがやさしく、
景観を損ねない、ナチュラルな雰囲気を演出できる工法です。

現地施工
ライト技建株式会社

協力
全国CC緑化協会

夏のエコスタイル

2010年08月07日 CSR

8月7日 立秋
暦において、最も暑い日

夏のエコスタイル宣言事業所として登録しております。
クールビズや涼感をさそうヨシズなど、いろんなアイディアで、
この夏を乗り切っています。

無理をしないで、室内温度を調整しましょう!

室内の熱中症の事例も出ています。

ひとつの目標として、
環境に関する心がけとして活動しています。

グリーンフェスタ in 県民の森

2010年04月26日 CSR

グリーンフェスタ in 県民の森
 ~みんなをつなぐ 未来へつなぐ 水源の森づくり~
 
4月24日に開催された、 グリーンフェスタに、参加してきました。

佐賀県は、県民協働による豊かで多様な森林づくりを通じて、森林・緑を県民共有の財産として社会全体で守り育て、未来に引き継いでいくという意識の醸成を図るために開催されています。

第7回目に当たる今回は、「佐賀県立二十一世紀県民の森」において、広葉樹約1,200本の植樹活動や森林づくりに関する講習会も行われました。

 

今回は、未来へつなげる森づくり講習会で、11年前に植えられた広葉樹の生育状況を観察しながら、侵入竹の伐採作業と環境に適した植樹の植裁を行いました。

カツラ・コナラ・ゴマキ・コヤブデマリ・ミズキ・ヤマザクラ)。

 

山を整備することは、海をきれいに保つ。

地球すべてが関係し共存しています。動物や植物、細菌など微生物までさまざまな生ものがお互い支え合って暮らしています。緑豊かな未来のために・・・

ENEX2010

2010年02月19日 CSR

セリタ建設は、 ENEX2010にカタログ出展しました。

ENEX2010 34回地球環境とエネルギーの調和展では、「低炭素社会にむけて ~ゆるぎない技術と未来を~」をテーマとして、省エネルギー及び新エネルギーを機軸に情報提供されていました。 
 トップレベルを誇るといわれている我が国の省エネ・新エネ・環境技術等が、一堂に会することで、新たな融合が生まれ、次世代技術への糸口が近いように感じました。

チャレンジ25

2010年02月08日 CSR

未来が変わる。日本が変える。
 
小さな一歩が大きな前進になるよう、
みんなで少しずつ、取り組みませんか?
 
◇「チャレンジ25キャンペーン」が推進する「6つのチャレンジ」
1.エコな生活スタイルを選択しよう
2.省エネ製品を選択しよう
3.自然を利用したエネルギーを選択しよう
4.ビル・住宅のエコ化を選択しよう
5.CO2削減につながる取組を応援しよう
6.地域で取組む温暖化防止活動に参加しよう