計算活用シーン

地盤改良における盛り上がり土を計算するフォームです。
地盤改良工事を行うにあたり、掘削底面の安定が損なわれると、ボイリング・ヒービング・盤ぶくれの現象が起こり工事に大きな影響を与えてしまいます。
弊社では、盤ぶくれの推定計算式を掲載していますので良ければ参考に御利用下さい。

計算フロー

① 水セメント比(W/C) と固化材添加量(C)より、水の量を算出する

 水の量(W) = (W/C) × (C) 

② 1.0m3に添加されるスラリー量を求める

(C) / (CH) (W) / (WH)
0.1t / 3.04 0.1t / 1.0 0.133m3

③ 膨れ土量=スラリ‐量 × 膨れ率 × 改良率

 = 0.133  × 75%(中間値)× 100%
 = 0.09975(≒ 0.1m3 四捨五入)

推測値として、膨れ率10%程度 1m改良の場合膨れ高0.1m

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